お知らせ

令和2年度山形大学医学部・医学系研究科学位記授与式を開催しました2021/04/01 【お知らせ】


 令和3年3月25日(木)山形大学医学部大講義室において、玉手英利学長から医学部生192名(医学科卒業生129名、看護学科卒業生63名)、大学院修了生43名に学位記が授与されました。
 昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催を中止したため2年ぶりの学位記授与式となりました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として出席者を卒業生・修了生、一部の教職員に限定し、保護者向けに式典の様子をライブ配信しました。
 玉手英利学長は告辞で「社会から寄せられた支援に対する感謝を忘れず、他者とのつながりと思いやりを大切にし、よりよい社会の実現を目指して様々な場で活躍することを願っている」と激励しました。上野義之医学部長は式辞で医学部建学の精神(人間性豊かな考える医師の養成)に触れ、「今後の人生、絶えず考え、一人の人間として尊敬される存在になっていただきたい」とエールを送りました。
 また、卒業生を代表して、大宮萌子さんが「日常の尊さを痛感した今、一人でも多くの人の日常を守りたいと強く思う。学び続ける姿勢を忘れず、世界により良い医療を提供すること、そして自らが思い描く最良の医師となることを目標に医療者としての人生を歩んでいきたい」と力強く答辞を述べました。

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【学長告辞】玉手英利学長