お知らせ

出前講座「すこやか教室」 手軽にできる適塩・減塩の方法を紹介2022/08/12 【お知らせ】


IMG_0223top.JPG
講師を務めた渡辺真理管理栄養士


 8月2日、上山市保健センターで山形大学医学部の出前講座「すこやか教室」を開催しました。今回は講演前にベジメータ(野菜の摂取状況を数値化できる皮膚カロテノイド測定器)で参加者全員に野菜摂取量を測定していただき、講師を務めた山形大学医学部附属病院栄養管理部管理栄養士の渡辺真理さんが測定結果をもとにワンポイントアドバイスを行いました。
 続いて行われた講演「高血圧を防ぐ!適塩の効果と方法」では、家庭ですぐに実践できる減塩・適塩の方法などを数多く紹介しました。渡辺さんは、「しょうゆの消費量は山形県が第1位。(2018年家計調査)味付けの際に計量ツールを使うことで、塩分摂取量が把握できるだけでなく、味見を減らすことができる。あらかじめ味付けした料理を出し、食卓に調味料を置かない。食事が済んだらすぐに片付けることや歯磨きをすることもおすすめ」と話し、ちょっとした工夫で減塩や食べ過ぎを防ぐことができると話していました。
 今回と同様に、ベジメータでの野菜摂取量の測定と講演会を組み合わせた"適塩教室"は11月22日(火)と2月21日(火)にも上山市保健センターで開催します。お問い合わせは上山市健康推進課健康増進係(023-672-1111内線154)までお願いします。


IMG_0158rev1.JPG
上山市の保健師さんとベジメータで野菜摂取量を測定

IMG_0166rev1.JPG
野菜摂取量の測定後に講師からワンポイントアドバイス

IMG_0227rev1.JPG
講演の様子

IMG_0211rev1.JPG
質疑応答