お知らせ

小児がん支援金の贈呈式について2026/06/01 【お知らせ】


贈呈の様子(左から、ライオンズクラブ国際協会332-E地区 横山地区ガバナー、本学部小児科学講座 三井教授)

 山形県内で活動しているライオンズクラブ国際協会332-E地区様より、本学部小児科学講座へ小児がん支援金としてご寄附をいただき、5月22日(金)に贈呈式が行われました。
当日は、ライオンズクラブ国際協会332-E地区の横山地区ガバナーより、本学部小児科学講座の三井哲夫教授に目録が手渡されました。
 横山ガバナーからは、「ライオンズクラブ国際協会の重点活動の1つとして、小児がん支援を掲げている。年1回開催している山形県の地区年次大会において、多くの会員から集められた善意であり、小児がんの患者及びその家族に対する支援として役立てていただきたい。」とご挨拶をいただきました。
 三井教授からは、「今年度も一昨年また昨年度に引き続き、このような支援のお申し出をいただき、感謝を申し上げる。小児がんの生存率は良くなってきたとはいえ、病気の死因の第一位で、大人のがんとは種類や治療反応性も異なり、未だ困難な病気であり、新たな治療に関する研究も進めていかなければならない。また、小児がんの場合は、患者のみならず、患者を支える家族の負担も相当なものであるため、患者・家族の支援が必要であり、今回のご支援も有効に使わせていただきたい。」と挨拶がありました。

 ライオンズクラブ国際協会332-E地区の皆様に、心より感謝申し上げます。

挨拶するライオンズクラブ国際協会332-E地区の横山地区ガバナー
小児科学講座 三井教授